住まいづくりブログ

2018/04/27

現場見学会へ行こう!

投稿者:ニホンのくらしFC本部

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みなさま、こんにちは!

住まいに関するいろんな情報をお伝えする、ニホンのくらし・住まいづくりブログ編集部です。

 

今回は、住まいづくりを始めている方はよくご存知かと思いますが、現場見学会についてのお話です。

 

いろいろ見てみたいから、という理由だけで漫然と見学に行っても、「よかったね~!」とか、「ちょっと好みと違うなぁ~」とか、ぼんやりとした感想で終わってしまうのがオチです。

 

モデルハウスや展示場の見学は、資料請求した後や、外出・イベント参加時に、気になっている工務店・ビルダーと最初の接触を持つという明確な目的があります。

その後、依頼先の候補として気になっている会社の家づくりについて、さらに具体的に知りたいときに有効なのが、現場見学会です。

 

 

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■完成現場見学会

現場見学会にもいくつか種類がありますが、住まいづくり検討当初は、現場見学会の中でも、完成した家を見ることが出来る完成現場見学会がよいでしょう。

工務店・ビルダーが実際に施工している家と、自分たちが希望している家のイメージが離れすぎていないかどうか確認するには一番よい方法です。

 

デザイン的な面は施工例の写真でも判断できると思いますが、見学会で実物を見ないと分からない点、確認しておいたほうが良いと思うポイントを3つご紹介します。

 

①部屋の広さを確認し、自分たちに必要な部屋の広さを把握する

 広さというのは帖数だけで決まるものではないので、数字に惑わされないことが重要です。

 間取りがコンパクトに収まれば、設備・仕上げをグレードアップすることが可能となります。

 

②使用されている設備や仕上げが、標準仕様かオプションかを確認する

 オプションが多ければ全体の印象が違ってきますので、気になる設備機器や仕上げ材がある場合は、

 担当者に確認しておきましょう! 

 

③ご自身の要望と違う部分は変更可能か確認する

 プラン変更や設備機器、仕上げ材の変更については、会社によって「出来ること」「出来ないこと」

 が違いますので、よく確認することが重要です。

 

 

最近では、SNSを利用した建築実例の配信などで、多くの事例に触れることが出来るようになっていますが、やはり、実物を確認しなければ分からないこと、知りえないことも多く、今でも有益な情報源であることは間違いありません。

 

まずは、気になっている会社の完成現場を見るというところから住まいづくりをスタートしてみるのも良いかもしれませんね。